デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく
昨日観たのは【デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく】 予告を観てとても興味が湧いた作品です。レイトショーで観たのですが、昨日が公開初日にもかかわらずこの上映回の観客はたった6人。映画が人気無いのか映画館が人気無いのか、それともみんな高速の渋滞にハマっているのか・・・・・・大丈夫かなぁ、MOVIX伊勢崎・・・・・・
以前イギリスのMI6所属の諜報員だったレイ(クライヴ・オーウェン)は、フリーランスの産業スパイに転身する。彼はニューヨークでトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレア(ジュリア・ロバーツ)と接触しようと試みるが……。あらすじはこんな感じ。公式サイトは:http://duplicity-spy-spy.jp/
感想です・・・・・・・結構面白かった。そして面白かったけどちょっと疲れたw だって時間軸は頻繁に変わるし、会話(字幕)に注意しないとストーリーに乗り遅れそうになるし・・・・あんまり画面観てなかったような気がするww この映画はスパイ行為そのものよりも、二人のスパイの会話が面白い作品です。職業病とも思えるようなセリフのやりとりは最高です。ラストも一ひねり加えてあって『ほぅ、そういう終わりか』とちょっとビックリさせられました。僕の理解力が正しければ、1箇所だけ『あれ?何で新製品の秘密をエクイクロム側の人物が既に知ってるの?』って部分がありましたが・・・・・・この疑問、的外れじゃないですよね^^; スパイ映画には付きもののガンアクションや派手なチェイスは1回もありませんが、個人的には観る価値アリの作品でした。邦題によって視点が固定されてしまいそうな感じもありますが、本当のデュプリシティ(二枚舌)は誰なのか知りたい人は劇場へどうぞ。
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