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名探偵コナン 時計じかけの摩天楼

劇場版のコナンを2年連続で観賞して、かなり“観れる”作品だったので過去の作品もおさらいしてみようかと思いました。まずは初劇場版から・・・・

頭脳は高校生だが体は小学生の名探偵コナンは、いつも麻酔で迷探偵・毛利小五郎を眠らせ、変声機を使って小五郎を演じつつ正体を隠して難事件を解決していた。ある日、コナンの正体である高校生名探偵・工藤新一に、建築家の森谷からパーティーの招待状が届く。新一は電話でガールフレンドの蘭に代理出席を頼み、自分はコナンとして蘭に付き添おうとするが、その代わり5月3日の夜に、蘭と映画「赤い糸の伝説」に行くことになった。コナンたちがパーティーに出席した数日後の5月3日、特殊火薬盗難事件と連続放火事件が発生する。・・・・あらすじはこんな感じ(映画生活より) 

感想です・・・・・・う~ん、とってもわかりやすいw いたる所に犯人を臭わせるヒントがちりばめられてあって『あ、犯人コイツだ』と僕でもわかりました。じゃ、つまらないのかといえばそうでもない。テンポが良いのであっという間に観終わってしまいました。初めての劇場版なので、ハードルの高さはこんなもんでしょう。子どもやおバカな僕の推理力で解けるような、丁度良いレベルの映画でした。さて、次は2作目2作目・・・・

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