名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)
続いて劇場版の2作目をDVDで観賞。
目暮警部が公園でジョギング中にボウガンで撃たれるという事件が発生、翌朝には蘭の母親・妃が毒入りチョコレートの被害にあう。さらに、コナンの目の前で阿笠博士が襲われる。そして、三つの事件の現場には、それぞれトランプに関連のあるものが残されていた。狙われたのがいずれも毛利小五郎に関係のある人物ばかりであるということ、さらにトランプというキーワードから、目暮警部は小五郎が10年前に逮捕し、今は仮出所中のカード賭博のディーラー・村上丈の恨みによる犯行だと推測した。案の定、小五郎の友人でプロゴルファーの辻が殺されかける…。あらすじはこんな感じ(映画生活より)
感想です・・・・・・・はい、2作目にして犯人を見破れませんでしたww だから最後まで面白く観ることが出来ました。犯行の動機がイマイチ弱いけど、12作目の犯人の動機もこんな感じじゃなかったかな?(もっとも12作目はその裏にもうひとつ事実が隠されていたけどね) 小五郎が妻・妃を撃った理由は『こういう(ネタバレになるので秘密)ことじゃないのかなぁ~?』って思いながら観てましたが、当たりでした。ところで、14番目のターゲットって・・・・誰?蘭?コナン? まだ“黒ずくめの組織”は出てこないのね・・・・出てきてたら引っ張りすぎかw
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