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2009年4月

バーン・アフター・リーディング

昨日観たのは【バーン・アフター・リーディング】 有給をとっていたので、公開初日ながら空いている時間に観ることが出来ました。さらにポイントを使っての観賞なので費用もかかりませんでした。この映画、予告を映画館で見たことありません。でも毎日聞いているラジオでよく宣伝しているので気になっていた作品です。

CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。あらすじ、というか相関関係はこんな感じ(MOVIXより) 公式サイトはこちら:http://burn.gyao.jp/

感想です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は? ナニコレ? すげぇつまんないんですけどw いろいろ書きたいことはあるんですが、映画の最後のシーンを観て納得。なんだ、つまんなくていい映画なんだ。製作者側もわかっててつまんなくしてるんだ。こりゃ一本とられたね。・・・・・おそらく大多数の人には時間のムダな映画です。全然観る価値ナシw このGW中には他にも気になる作品がたくさん公開されるのでそっちに期待しましょう^^

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名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)

昨日観たのは【名探偵コナン 漆黒の追跡者】 コナンの映画を観たのは前作が初めて。予想以上に面白かったので本作も観賞決定です。今回は、大きいお友達用の上映回(レイトショー)にしました。結構席は埋まってましたね。予告編では必要以上に“13作品目”であることを強調していましたが、さて?

東京を中心に6件の広域連続殺人事件が発生したため、目暮警部を筆頭に、各県の刑事たちが捜査会議に参加していた。コナンは会議を抜けた一人の刑事がスポーツカーに乗り込む瞬間を目撃するが、宿敵“黒づくめ”の一人が会議に参加して逃走を図ったことに気付く。コナンは危険を承知の上で、単独捜査を開始するが……。前半はこんな感じ(MOVIXより) 公式HPは:http://conan-movie.jp/

感想です・・・・・・・・・・面白いのは間違いありません。観る価値アリ。ですが、前作に比べて劇場で観るメリットが薄いような気がします。ま、映画全体の出来に比べればそんなのは些細なことなので、最新作が気になる人は劇場へ行きましょう。相変わらず(というか映画は2本しか観てないけど)推理のレベルは主要読者層であろう小中学生の知識を軽く凌駕する高さですが、大丈夫なんでしょうか?ビートルズを持ち出すのはさすがにどうかと思いますけどねぇw それと映画冒頭の場面、あれは次回への布石でしょうか?? そうそう、DAIGOが声優として参加してますけど、そんなに違和感ありませんでした。というか、オイシイ役どころではありますが本編には直接関わりの無いキャラクターの声を当てていたので、単に気にならなかっただけかもしれません。セリフ数もそんなに多くなかったしね。個人的には前作のほうが好みですけど、本作も充分観賞に値する作品でした。GW中に他の作品も見てみようかな・・・・最後に一言、群馬県警、がんばれ~ww

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ピンクパンサー2

昨日観たのは【ピンクパンサー2】 本当は土曜日に観賞予定でしたが前倒しです。理由は土曜日からの上映は朝9時の1回だけになってしまうから。予告編を観る限り、この映画から“こってり系”のコメディの匂いを感じました。朝イチから“こってり系”はお腹壊すでしょ?w だから夜の上映のある金曜日にしたのです。

謎の怪盗トルネードにより大英図書館、イタリアの教会、日本の京都から貴重な所蔵品が次々と盗まれる。その捜査のため各国から精鋭たちが集められ、ドリームチームが結成される。フランスからはクルーゾー警部(スティーヴ・マーティン)が選出され、彼は意気揚々と同僚のポントン(ジャン・レノ)に重要任務に就いたと宣言するが……。序盤はこんな感じ(MOVIXより) こってり臭の漂う予告も観られる公式HPは:http://pinkpanther2.jp  予告編には本編ではカットされたと思われるシーンもあるね。それにしても、ジャン・レノやアンディ・ガルシアが出てくるコメディって・・・・どんなのよ、一体?

感想です・・・・・・・お腹壊したw いやまぁ想像の範囲内でしたけど、相当こってりです。たぶん、笑わせようと意図した場面の1/4も笑ってないと思う。笑わせ方も、爆笑を誘うというより鼻で笑うタイプのギャグが多かったかな?かなりオールドファッションなコメディです。(笑えない)ギャグ主体の映画なのでストーリーはイマイチ。説明的なセリフによって何とかスジが通っている感じです。ラストも、ドリフターズのCM前のコント終わりのようにしっちゃかめっちゃかでエンディングです。好き嫌いがはっきりするね、こりゃ。【Get Smart】よりもこってりしてたと思う。DVDレンタルされている【Get Smart】を観て大丈夫だった人は挑戦してみてください。個人的には観る価値無かったかな。有名なテーマ音楽とピンク猫をスクリーンで観たい人は劇場へどうぞ。

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ザ・バンク 堕ちた巨像

先週は仕事の関係で映画鑑賞をお休みしていたので、また観たい映画が溜まってきてしまいました。そんな中昨日観たのは【ザ・バンク 堕ちた巨像】 予告で面白そうだな~と思った映画です。

ルクセンブルクに拠点を置く国際銀行、IBBC。この銀行の不審な取引情報をつかんだインターポール捜査官のサリンジャー(クライヴ・オーウェン)とニューヨーク検事局のエラ(ナオミ・ワッツ)は本格的な捜査に乗り出すが、核心に迫ろうとするたびに関係者が消されてしまい……。ストーリーはこんな感じ(MOVIXより)公式HPは:http://www.sonypictures.jp/movies/theinternational/

感想です・・・・・・・堕ちてないじゃん、銀行w エンドロールに入る直前で“兆し”は描かれているけれど、本当にここから堕ちていくのかは全く未定だし・・・・・・もっとも、こんな感想になるのは邦題に影響されているから。原題は【The International】 The+名詞(形容詞)で「~する人(物)」だっけ?(例えば、アブドゥ-ル・ザ・ブッチャーは肉屋(ミンチ屋)のアブドゥール/ポパイ・ザ・セーラーメーンはセーラームーンのポパイ・・・ではなく船乗りポパイ、とかね) とすると、訳せば国際人もしくは国際企業って感じなのでしょうけど、これじゃ客呼べないね。だから【ザ・バンク・・・】なんて邦題を付けたのでしょう。邦題は誤解を与えそうな雰囲気が強いですが、映画はそれなりに面白かったです。 ラストは消化不良な感じが強いですけど、企業人としては理不尽ながらもあのラストに納得できる部分もあります。ありますけどもうちょっと映画的にあの理不尽さを打開して欲しかったですね。それと映画の後半で、正義を貫くが故に法を犯す矛盾、みたいな場面があったんですが、そこらへんの心情をもう少し掘り下げて欲しかったです。注文はいくつか書きましたが、全体としては面白かったです。劇場で観る価値は無いですけど、DVDでなら観て欲しい、そんな映画でした。

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