7つの贈り物
昨日観たのは【7つの贈り物】 予告を観て気になっていた作品です。
過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。あらすじはこんな感じ(MOVIXより) 公式HP:http://www.7-okurimono.jp
感想です。・・・・・言っちゃおう、面白くない。一昨日観た【ヘブンズ・ドア】よりは観れるけど面白くない。予告がうまく作りすぎかなぁ?予告でもMOVIXの解説でも感動作だということになっていますが、少なくとも僕はこの作品を感動作だとは思えないし、良い作品だとも思えません。ベンの贈り物は確かにすばらしいものかもしれないけれど、その贈りかたに僕は共感できませんでした。特に最後の贈り物の贈り方にはただ”悲しい”という感情しか湧きません。それがベンの、過去の罪への償い方なのか、と。ストーリーは伏線を張るために序盤はちんぷんかんぷんです。それは仕方ありません。中盤でベンが過去に犯した過ちがカットインして『あぁ、この後はこういう展開になるんだろうなぁ・・』と想像したとおりに流れていきます。僕の見解では贈り物を受けた7人はベンの過去の過ちと直接的な関係は無いでしょう。重要なのは7という数字だけのような気がしました。僕の理解不足が甚だしいだけかもしれませんけど、観る価値ナシです。ちょっと期待してただけに残念な映画でした。
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