幸せの1ページ
今日観たのは【幸せの1ページ】 この映画も予告を観て興味を持っていたのにすっかり忘れていました。昨日TVでソフトバンクのCMを見て『あれ?ジョディ・フォスターが出てる面白そうな映画ってなかったっけ?』と思い出し、今日観に行きました。
対人恐怖症の人気冒険小説家、アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は何年も自宅に引きこもって暮らしていた。彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、孤島で暮らす海洋生物学者(ジェラルド・バトラー)の記事に目をとめる。彼に協力を求めるつもりが、ある日彼の娘のニム(アビゲイル・ブレスリン)からSOSのメールが届き……。ストーリーはこんな感じで進みます(MOVIX紹介文より)
では感想。可もなく不可もなく、といったところ。でもちょっと面白かったかな。さて、みなさんはこの邦題からどんな映画だと想像しますか?邦題のイメージでこの作品を観ると、観終わった直後はもしかしたらイマイチの印象を受けるかもしれません。でも鑑賞後に少し考えれば、なかなか味のある邦題だな、と思えてきます。ちなみに原題は【Nim's Island】 当然原題のほうが内容にしっくりくるのですが、時間が経つと原題よりも邦題のほうが合ってるような気がしてきます。おそらくこれは、誰の目線でこの映画を鑑賞するかによって映画の印象が変わるからだと思います。アレクサンドラ目線なら邦題、ニム目線なら原題ですね。ストーリーはちょっとご都合主義&ペリカン頭良すぎ~な感がありますが、飽きるような設定ではないので”あり”ということで。ジョディ・フォスターの演技がコミカルでとても面白かったです。ニムのパパは映画の前半で遭難し、最後で戻ってくるという『ストーリーに邪魔だからどっか行ってて~』的な扱いなのがちょっと哀れでした。映像は野外撮影とセット撮影の差がはっきりしすぎるところがあって、そこらへんどうにかならなかったかなぁと思いました(パパが遭難してるシーンなんて背景書割でしょ?) 劇場で観る価値ですが、DVDで充分だと思います。
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