ハンコック
ご無沙汰です。ちょっと仕事が忙しくて更新できませんでした。盆暮れの無い商売ってのは時々空しくなるもんだねぇ・・・・・さて、昨日観た映画は【ハンコック】 先行上映してたので観てきました。気になってた映画ではありますが・・・・・・
ハンコックは悪を退治し、人助けもする。でもToo Much Power(やりすぎパワー)のせいで物は破壊され、街はパニック!市民からは大ブーイング!! ニュースでは“トラブルを生むヒーロー”として非難される始末。でも本人は「そんなの知るか!」と全く反省する気なし。でも本当は孤独で寂しい。なぜ自分だけ違うのか?そんな時、ある人物から提案が…。「皆から愛される、真のヒーローにならないか?」(http://www.eigaseikatu.com/ より)
感想です。面白かったです。笑い・アクション・シリアス等、いろいろな要素を詰め込んでる割にはうまくまとまっていると思います。話の展開も『そうくるかぁ~』ってとこが個人的に2箇所ありました。エンディングも、このストーリーならアリでしょう。それにしても市民からずいぶん嫌われている超人ハンコックですが、実際目の前にこんな超人が現れたら人間の反応なんてこんなもんじゃないでしょうか?自分たちとあまりにも違うモノが現れたとき、人間は防衛本能が働いてそのモノを排除しようとするんでしょう。スーパーマンが最初から受け入れられる世界なんて無い、ある意味至極まっとうな映画じゃないでしょうか。ハンコック、自分が受け入れられていない世界の中でよくこんな程度のグレ度でおさまってるね、エライエライ(^ー^) 90分ちょっとの短めな作品ですが、ストーリーのテンポ・展開ともストレスの無い作品でした。家に大画面テレビがある人以外は劇場で観ましょう。迫力シーンは大きい画面で観たいですから。
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